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彼女がエスパーだったころ

講談社文庫 み68−1

出版社名 講談社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-06-293894-5
4-06-293894-4
税込価格 659円
頁数・縦 257P 15cm

商品内容

要旨

スプーンなんて、曲がらなければよかったのに―。百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、代替医療…人類の叡智=科学では捉えきれない超常現象を通して、人間は再発見される。進化を、科学を、未来を―人間を疑え。SFとミステリの枠を超えたエンターテインメント短編集。吉川英治文学新人賞受賞作。

おすすめコメント

進化を、科学を、未来を――人間を疑え!科学では捉えきれない「超常現象」を通して、人間は「再発見」された――。吉川新人賞受賞作

著者紹介

宮内 悠介 (ミヤウチ ユウスケ)  
1979年東京都生まれ。’92年までニューヨークに在住、早稲田大学第一文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2010年「盤上の夜」が第1回創元SF短編賞の選考委員特別賞(山田正記賞)を受賞。’12年単行本デビュー作『盤上の夜』(東京創元社)は第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞する。’13年第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、’14年『ヨハネスブルグの天使たち』(早川書房)で第34回日本SF大賞特別賞、’17年本書で第38回吉川英治文学新人賞、『カブールの園』(文藝春秋)で第30回三島由紀夫賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)