• 本

はやぶさ新八御用帳 7 新装版

寒椿の寺

講談社文庫 ひ1−44

出版社名 講談社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-06-293898-3
4-06-293898-7
税込価格 691円
頁数・縦 316P 15cm
シリーズ名 はやぶさ新八御用帳

商品内容

要旨

弘福寺に赤い寒椿が咲く頃、蔵前の板倉屋の離れで、旗本・本庄新兵衛が殺された。左胸には出刃庖丁が突き立てられていたという。疑義をかけられた板倉屋の娘・お栄。しかし、お栄は近く新兵衛との祝言を控えていたという。南町奉行根岸肥前守の懐刀、隼新八郎の名探索。表題作を含む傑作江戸捕物七篇を収録。

おすすめコメント

町奉行根岸肥前守の懐刀、ご存じ隼新八郎が鮮やかにさばく怪事件。表題作はじめ、珠玉の江戸捕物7編を収めた大人気シリーズ第7集。

著者紹介

平岩 弓枝 (ヒライワ ユミエ)  
東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年柴綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞、2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)