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大正箱娘 見習い記者と謎解き姫

講談社タイガ コA−01

出版社名 講談社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-06-294022-1
4-06-294022-1
税込価格 759円
頁数・縦 287P 15cm
シリーズ名 大正箱娘

商品内容

要旨

新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた―。「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。

おすすめコメント

人と夢幻が共存した最後の時代。一人の少女が謎の詰まった箱を開く。新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた――。「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」 謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。

著者紹介

紅玉 いづき (コウギョク イズキ)  
石川県出身。金沢大学文学部卒業。『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞しデビュー。ライトノベルに留まらず、児童書、一般文芸書でも精力的に作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)