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異端審問ラボ 魔女の事件簿 2

講談社タイガ タA−02

出版社名 講談社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-06-294032-0
4-06-294032-9
税込価格 713円
頁数・縦 238P 15cm
シリーズ名 異端審問ラボ

商品内容

要旨

門が開くと人が死ぬ―。外界から隔離された天蓋の中で完全に管理された生活をおくる千鳥と鶇、そして鳶の三人。年に一度、遠く離れて暮らす家族とカードを送り合うイベントで皆がわき立つ中、次々と不審な事件が発生する。水のない街中で起きた溺死事件。火の気のない場所で火傷のような症状で息絶えた死体の謎。頻発する小火騒ぎ。不気味な噂と不可解な事件の関係とは…!?

おすすめコメント

変わり者研究者3人組―栄養科学研究所の千鳥(チドリ)、言語学研の鳶(トビ)、考古学研の鶫(ツグミ)は、「知」への好奇心から異端にふれ、知らず知らずのうちに危険な領域に足を踏み入れてしまう…。

著者紹介

高里 椎奈 (タカサト シイナ)  
1976年生まれ。1999年、『銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)