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アベノミクスで日本経済大躍進がやってくる

現代ビジネスブック

出版社名 講談社
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-06-295206-4
4-06-295206-8
税込価格 1,320円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

10年以上前からインフレ・ターゲット導入を唱えていた安倍総理の指南役が明かす「救国の経済政策」。誕生秘話からメカニズムまで。

目次

第1部 俗説をただす(物価が下がれば、安い商品が買えるようになる。デフレは歓迎すべきであって、退治する必要などない。
デフレを金融政策で止めることなんかできない。
デフレは人口減少が原因。マネーが少ないからではない。 ほか)
第2部 アベノミクスに歴史あり(金融論の総本山「プリンストン大学」
日銀との対決
小泉改革の秘策 ほか)
第3部 アベノミクスの死角(日銀リスク―日銀は本気でインフレ・ターゲットに取り組むか
政治リスク―麻生副総理は本当に安倍総理を支え続けるか
財政リスク―無駄な公共事業が政権の足を引っ張る ほか)

出版社
商品紹介

デフレ脱却の最終兵器として市場が期待を寄せる「アベノミクス」。安倍首相ブレーンが景気回復の仕組みと落とし穴を平易に解説する。

著者紹介

高橋 洋一 (タカハシ ヨウイチ)  
1955年生まれ。嘉悦大学教授。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)などを歴任。2007年にいわゆる「霞が関埋蔵金」の存在を暴露。翌年、退官。現在は地方自治体や政党などに政策をコンサルティングする「株式会社政策工房」の会長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)