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教会堂の殺人 Game Theory

講談社ノベルス シN−05

出版社名 講談社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-06-299050-9
4-06-299050-4
税込価格 972円
頁数・縦 241P 18cm

商品内容

要旨

狂気の建築家が建てた、訪れた者を死に誘う館―教会堂。そこにたどり着いた人々は次々に消息を絶ち、ある者は水死し、ある者は火に焼かれ、ある者は窒息した状態で、発見される。警察庁キャリアの宮司司は、失踪した部下の足取りを追い、教会堂へと足を向けた。待ち受けていたのは、均衡に支配された迷宮と、『真理』を求める死のゲーム…!天才数学者が出題した極限の問いに、解は存在するのか?

おすすめコメント

メフィスト賞受賞シリーズ、ついに第五弾登場! あらたな館の名は――教会堂。その館を訪れた物は、次々に命を落とす魔の館。だが、そこには、この世の『真理』があるという……。知人が次々と失踪し、また命を落とした、魔の館教会堂を訪れた警察庁キャリアの宮司司。そこで待ち受ける罠とは!?

出版社・メーカーコメント

メフィスト賞受賞の人気シリーズ! テーマは「ゲーム理論」!? 狂気の建築家が建てた、訪れた者を死に誘う館――教会堂。そこにたどり着いた人々は次々に消息を絶ち、ある者は水死し、ある者は火に焼かれ、ある者は窒息した状態で、発見される。警察庁キャリアの宮司司は、失踪した部下の足取りを追い、教会堂へと足を向けた。待ち受けていたのは、均衡に支配された迷宮と、『真理』を求める死のゲーム……! 天才数学者が出題した極限の問い(ジレンマ)に、解は存在するのか?

著者紹介

周木 律 (シュウキ リツ)  
某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人―The Book』で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)