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QED〜ortus〜白山の頻闇

講談社ノベルス タS−50

出版社名 講談社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-299114-8
4-06-299114-4
税込価格 950円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

棚旗奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ来ていた。白山神社の総本宮白山比〓(め)神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、現場付近で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、白山の謎も明らかに!大学一年生の奈々が浅草を訪れ、崇の博覧強記ぶりを目の当たりにする「江戸の弥生闇」も収録。書き下ろし最新作!

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白山信仰に隠された哀しい真実とは? 歴史ミステリーの金字塔QEDシリーズ新作!

著者紹介

高田 崇史 (タカダ タカフミ)  
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)