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インドのお母さんに学ぶ健康ごはん 毎日ひとさじのクミンで胃腸を元気に!

出版社名 講談社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-06-299671-6
4-06-299671-5
税込価格 1,296円
頁数・縦 79P 21cm

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商品内容

要旨

食べる胃腸薬!こんなに使えるなんて知らなかった魔法のクミンレシピ。実証!減塩効果、強壮効果も。

目次

クミンの取説 クミンのこと知っていますか?(クミンについて
基本の3つの使い方をマスターしましょう。 ほか)
1 クミンの使い方(1)シードをパウダーで使う(正しい使い方をマスターしましょう!
健康ジュース(全3品) ほか)
2 クミンの使い方(2)シードをスタートに使う(正しい使い方をマスターしましょう!
クミンで野菜炒め(全5品)グリーンアスパラ炒め ほか)
3 クミンの使い方(3)シードを仕上げに使う(正しい使い方をマスターしましょう!
野菜スープ ほか)

おすすめコメント

●クミンは内臓・消化系(胃腸・腎臓)の病気・症状を治す特効薬 インドでは家族の健康づくりにクミンは欠かせません。気候が厳しく、冷蔵庫もない(保存が効かない)インドでは、超簡単に作れて、使い切って食べ切る料理が多いといいます。暑くてバテ気味、食べすぎたときも、消化吸収を促進し、胃の働きを助ける特効薬として、お母さんたちはクミンを家庭料理に忍ばせています。「食べた後、体の調子が良くなるのが本当のインド家庭料理」とか。●日本ではなかなか使い切れないクミン。インドのお母さんの知恵に学ぶ絶品レシピ 最近ではスーパーでも買えるようになりましたが、一度だけ使って放置されることも少なくありません。油に香り・風味を抽出させ野菜と炒めるサブジ、カレールーは有名ですが、インドでは、スープ、ドレッシング、ケチャップなどのソース、ディップ、ふりかけ、ご飯ものなどにも使っています。野菜が多いのも嬉しい! インドのお母さんから学んだ使い方のテクニック、野菜中心の作りやすい料理、いつもの料理へのアレンジをご紹介。はじめに 序章 クミンの取説 クミンって何?/料理への効用/保存のこと/クミンを引き立てる4つのスパイス 1章 シードをパウダーで使う 基本の使い方/フルーツジュース/バターミルク/全粒粉クッキー/野菜サラダ/ラエーター(インドの副菜)/鶏の唐揚げ/ささみのタンドリーチキン/ハンバーグなど 2章 シードをスタートに使う(スタータースパイス) 基本の使い方/インド式野菜炒め/サブジ(インドの野菜のお惣菜)/チキンカレーなど 3章 シードを仕上げに使う(タルカ) 基本の使いか/スープ5種/クミンライス/ひよこ豆クミンごはん/キチュリー(インドのおかゆ)など 手作り調味料ほか クミン醤油/スパイシーケチャップ/クミンマヨなど クミンの栄養学

著者紹介

香取 薫 (カトリ カオル)  
インド・スパイス料理研究家。1985年23歳のとき、ボランティアで訪問したインドで、スパイス料理に魅せられ、本格的に研究を始める。インドの様々な地方を訪れ、主婦たちから本場の家庭料理を習う。1992年に「キッチンスタジオペイズリー」(東京都三鷹市)をスタートさせ、数多くのカレー店主、料理インストラクターを輩出。料理教室などを通じて、スパイスの普及とインド文化の紹介に取り組んでいる。日本アーユルヴェーダ学会評議員、日本香辛料研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)