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離れている家族に冷凍お届けごはん

講談社のお料理BOOK

出版社名 講談社
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-06-299695-2
4-06-299695-2
税込価格 1,404円
頁数・縦 79P 26cm

商品内容

要旨

電子レンジでチンしてでき上がり!うれしい手料理の味!届けて安心!もらってうれしい!家族の絆も深まる、便利でおいしいお届けごはん。

目次

1 電子レンジでチンするだけ!生のまま包む冷凍おかず(サーモンとブロッコリーのレモンバター蒸し
えびときのこのワイン蒸し ほか)
2 凍ったままフライパンで焼くだけ!味つけ冷凍おかず(鶏胸肉と野菜のカシューナッツ炒め
牛肉のステークアッシュ ほか)
3 家族の分から取り分けるだけ!わざわざ作らないお届けおかず(鶏肉のトマト煮込みパスタ
キャベツとひき肉の重ね煮 ほか)
4 野菜をちょこっと包むだけ!野菜不足も解消するサブおかず(にんじんと小松菜のナムル
野菜のチヂミ ほか)

おすすめコメント

数年前、著者の義理の母が入院、遠く離れて住む義理の父の食事をどうするか、困った事態に。そこで、料理ができないお舅さんのために考えたのが、クール宅配便で送れる冷凍おかず。作るのが簡単で、冷凍してもおいしく、栄養もあるおかずを多数考案するうちに、自分や一緒に暮らす夫や大学生の息子たちのためにも役立つことに気がつき、冷凍庫にストックするように。自分が忙しいときでも、レンジでチンまたはフライパンでさっと焼くだけでいいので、家族のごはんを心配することもありません。冷凍保存に使う容器は、保存袋だと取り出すときに扱いにくい、コンテナ容器だと洗うのも面倒、ということでオーブンペーパーを使うことに。食べるときに食材がつるんと取れて扱いやすい、お皿にそのままのせるとお皿も汚れない、と最適です。自分のためにも、同居の家族にも、離れた家族にも、好みや体のことを考えて作っておける「つくりおき冷凍ごはん」。持っていったり、送ったりもできる「お届けごはん」としても大活躍の、家族の絆を深めるレシピ集です。

著者紹介

上田 淳子 (ウエダ ジュンコ)  
神戸市生まれ。甲南女子大学短期大学部卒業後、辻学園調理技術専門学校入学。同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのベッカライ(パン屋)を始め、フランスの三ツ星レストランやシャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで修業を積み、帰国後は東京のサロン・ド・テでシェフパティシエとして勤務する傍ら、料理研究家として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)