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ジョン・ハンケ世界をめぐる冒険 グーグルアースからイングレス、そしてポケモンGOへ

出版社名 星海社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-510555-9
4-06-510555-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 174P 20cm

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要旨

一時の過熱は収まったものの根強い多数のファンを獲得しているスマホゲーム「ポケモン GO」、その母体となったオンラインゲーム「イングレス」、そしてPCやスマートフォンのユーザーならば一度はその恩恵を被ったことがあるであろう「グーグルマップ」──これらすべての開発に携わった人物が、現在ナイアンティック社CEOを務めるジョン・ハンケ氏だ。本書はその半生と思想、日本との関係などを語り尽くした自伝。ハンケ氏は自ら立ち上げたスタートアップで後にグーグルアースへと発展する技術・サービスを開発、同社がグーグルに買収された後もグーグルアース、グーグルマップなどの設計・公開を主導した。そしてグーグル社内ベンチャーとしてNiantic Labsを立ち上げ、位置情報ゲーム「イングレス」を世に出す。2015年にナイアンティック社を独立させ、2016年に「ポケモン GO」をリリースし世界的大ヒットとなる。なお、本書はゲーム作家で立命館大学映像学部教授の飯田和敏氏の独占インタビューをベースに構成されたものである。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2018年01月05日]

商品内容

要旨

グーグルアースからイングレス、そしてポケモンGOへ―。Googleを飛び出し、ナイアンティック社を創業したジョン・ハンケは、常に革命的なプロダクトを世界に送り出し、人々を熱狂させつづけてきた。テキサスの田舎町を抜け出したかった幼少期、プログラミングにのめりこんだ学生時代。巨大企業Googleでの成功と葛藤。そして、ナイアンティックでの自由な挑戦へ―。世界が今もっとも注目する経営者にして哲学するプログラマーが、その半生と思想をしずかに語った、未来を生み出す偉人のはじめての自伝。全世界に先駆け、日本の読者に向けて堂々の登場!

目次

コンピュータとの出会い
グーグルアースを生み出した場所
ナイアンティックの誕生
イングレス前夜
サンフランシスコの戦い
イングレス
日本
ポケモンGO
自分を燃やしつくせ

おすすめコメント

グーグルアース、イングレス、ポケモンGOを生み出した未来を生きる偉人、ジョン・ハンケ。初の伝記が世界に先駆け日本語で登場!

著者紹介

ハンケ,ジョン (ハンケ,ジョン)   Hanke,John
起業家、ナイアンティック社CEO。1966年、米国テキサス州生まれ。米国国務省、数社のスタートアップ企業を経て、2000年Keyhole社を共同設立し、のちにグーグルアースへと発展するサービスをつくりあげる。2004年にKeyhole社がグーグル社に買収されると、同社の地理サービス部門Google Geoの責任者へ就任。グーグルマップ、グーグルアース、グーグルストリートビューなどの公開に携わる。2011年、グーグル社の社内ベンチャーとしてNiantic Labsを立ち上げ、翌年にはスマートフォン向け位置情報ゲーム『イングレス』をリリース。2015年にナイアンティック社を独立させ、2016年にリリースした『ポケモンGO』は社会現象を巻き起こした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)