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TYPE−MOONの軌跡

星海社新書 119

出版社名 星海社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-510557-3
4-06-510557-9
税込価格 1,037円
頁数・縦 261P 18cm

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商品内容

要旨

TYPE‐MOONはなぜわたしたちの心をとらえて放さないのか―?本書はTYPE‐MOON完全監修のもとに、『月姫』『空の境界』『Fate/stay night』『Fate/hollow ataraxia』『魔法使いの夜』そして、あの『Fate/Grand Order』に至るまでの諸作品をめぐる明快な批評と、綿密な取材とインタビューとに基づくエピソードの数々を通じて、その秘密に迫っていきます。彼らが作品づくりにかける情熱と、その出発点となった武内崇と奈須きのこの友情を知ることで、あなたはまぶしく輝くあのTYPE‐MOONユニバースが成立した奇跡の軌跡を知ることができるでしょう。

目次

第1章 TYPE‐MOONの始まり―奈須きのこと武内崇
第2章 『月姫』の辿った道
第3章 「システム」の創造―『Fate/stay night』
第4章 境界線を切り裂くために―『空の境界』
第5章 拡大する「Fateシリーズ」と「TYPE‐MOONらしさ」
第6章 ノベルゲームにおける達成―『魔法使いの夜』
第7章 スマホゲームの可能性を探る「旅」―『Fate/Grand Order』
終章 TYPE‐MOONという星座

おすすめコメント

あの『月姫』『Fate』シリーズを生み出した日本のトップ・クリエイティブ集団、TYPE−MOONの15年の全歴史!

著者紹介

坂上 秋成 (サカガミ シュウセイ)  
小説家、文芸批評家。1984年生まれ。早稲田大学法学部卒業。ミニコミ誌『BLACK PAST』『ビジュアルノベルの星霜剣』責任編集。講談社BOX主催の「東浩紀のゼロアカ道場」をきっかけに文芸批評家としての活動を開始。文学、ビジュアルノベル、マンガなどをおもな批評のフィールドとする。小説家としては、純文学とエンターテインメントを往還しながら執筆をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)