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トランプと自衛隊の対中軍事戦略 地対艦ミサイル部隊が人民解放軍を殲滅す

講談社+α新書 687−2C

出版社名 講談社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-06-511654-8
4-06-511654-6
税込価格 929円
頁数・縦 233P 18cm

商品内容

目次

まえがき―日本が開発・製造している地対艦ミサイルが主役
第1章 「グレートバリア戦略」とは何か
第2章 大反撃を受ける中国
第3章 中国人民解放軍が宮古島に侵攻する日
第4章 南シナ海で中国が直面する悪夢
終章 地対艦ミサイルは専守防衛の武器

おすすめコメント

北朝鮮の核問題収束後、トランプ大統領は本気で中国を叩く!二〇二二年から二六年のあいだに実施されるグレートバリア戦略とは何か

著者紹介

北村 淳 (キタムラ ジュン)  
アメリカ海軍アドバイザー(政治社会学博士)。東京都に生まれる。東京学芸大学教育学部卒業。警視庁公安部勤務後、1989年に北米に渡る。ハワイ大学ならびにブリティッシュ・コロンビア大学で助手・講師等を務め、戦争発生メカニズムの研究によってブリティッシュ・コロンビア大学で政治社会学博士号を取得。専攻は戦略地政学ならびに海軍戦略論。軍隊の内部でフィールドリサーチを行う数少ない日本人で、米シンクタンクで海軍アドバイザーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)