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ウロボロスの純正音律 上

講談社文庫 た27−14

出版社名 講談社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-06-511805-4
4-06-511805-0
税込価格 994円
頁数・縦 539P 15cm
シリーズ名 ウロボロスの純正音律

商品内容

要旨

長編マンガの描き下ろしの依頼を受け、竹本は古びた洋館“玲瓏館”の一室を借りて作業を開始した。怪しげな使用人たち、アシスタント陣、館に集まった錚々たるミステリ作家・評論家・編集者たちの面前で、突然『モルグ街の殺人』見立ての殺人事件が発生する。一同は早速推理合戦を開始するが―傑作実名推理小説。

おすすめコメント

伝説のウロボロス三部作の記念すべき第3作目!綾辻行人、京極夏彦、実在のミステリ作家が物語を浸食していく。

著者紹介

竹本 健治 (タケモト ケンジ)  
1954年兵庫県相生市生まれ。東洋大学文学部哲学科在学中にデビュー作『匣の中の失楽』を探偵小説誌「幻影城」に連載、’78年に幻影城より刊行されるや否や、「アンチミステリの傑作」とミステリファンから絶賛される。以来、ミステリ、SF、ホラーと幅広いジャンルの作品を発表。『涙香迷宮』で第17回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)