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この時代に投資家になるということ

星海社新書 134

出版社名 星海社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-06-511998-3
4-06-511998-7
税込価格 1,015円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

本書では著者の17年におよぶ起業家としての経験、そこで形成された持論をもとに、「投資」の定義と必要性、「投資」でなければ稼げない社会に変化した原因、ド貧乏もお金持ちも経験した僕だから言えるこれからの時代を投資家として生きていくために何をしていけばよいかについて縦横無尽に述べていきます。

目次

はじめに 『金持ち父さん貧乏父さん』を15歳の時に読んで学んだこと
1 「ミレニアル世代富裕層」の登場
2 労働の終焉
3 インターネットで投資の「プロ」が絶滅した
4 消費者視点から投資家視点へ
おわりに 投資の本質は「虹」を見つけることと同義である

おすすめコメント

投資とは一言でいえばコミュニティに参加することである。15歳で起業し、M&Aサービスを展開する著者が提示する新しい投資家像。

著者紹介

正田 圭 (マサダ ケイ)  
投資家、TIGALA株式会社代表取締役。1986年奈良県生まれ。15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設立し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀行サービスを提供することを目的とする。2017年12月より、スタートアップメディア「pedia」を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)