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アルコール依存症から抜け出す本

新版

健康ライブラリー イラスト版

出版社名 講談社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-06-512190-0
4-06-512190-6
税込価格 1,404円
頁数・縦 98P 21cm
シリーズ名 アルコール依存症から抜け出す本

商品内容

要旨

酒ぐせの悪さ?どこまで飲むと依存症?連続飲酒、離脱症状、本人は否認する…特徴的な症状から治療法までを徹底解説!ひと目でわかるイラスト図解。

目次

1 どこまで飲むと、アルコール依存症なのか(軽度の依存Aさん―酒ぐせが悪く、宴席でトラブルを起こしてしまう
軽度の依存Bさん―定年後、昼酒を飲み「酒で死ねれば本望」と言う ほか)
2 依存症は酒ぐせではなく、治療の必要な病気(依存症とは1―飲み方を自分ではコントロールできない状態
依存症とは2―本人だけでなく家族や勤務先も巻きこまれる ほか)
3 家族だけで対処せず、病院などへ相談する(依存症だと感じたら1―気の持ちようでは治せない病気だと考える
依存症だと感じたら2―家族だけで支えようとせず、第三者に相談する ほか)
4 断酒・減酒をめざして、治療を受ける(治療の基本1―身体的・心理的な治療を受け、断酒をめざす
治療の基本2―基本は入院だが、通院で治せる場合もある ほか)

おすすめコメント

女性や高齢者の発症が増え、認知症との合併も問題に。依存症を決定づける特徴的な症状とは。基礎知識と最新の治療法までを徹底解説!

著者紹介

樋口 進 (ヒグチ ススム)  
1954年生まれ。独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長。精神科医。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室に入局。のちに国立療養所久里浜病院(現・独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)へ。同病院の精神科医長や臨床研究部長などを経て現職。専門はアルコール依存やネット依存、ギャンブル依存などの予防・治療・研究。WHOアルコール関連問題研究・研修協力センター長、国際アルコール医学生物学会理事長を務めるなど、アルコール依存治療の分野で国際的に高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)