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転倒予防のすべてがわかる本

介護ライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-512191-7
4-06-512191-4
税込価格 1,512円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

年々増え続けている、高齢者の転倒事故。加齢や持病で体が弱っているお年寄りは、転倒がきっかけで生活が一変し、寝たきりになることさえあります。辛い結果になる前に、知っておきたいこと、身につけておきたいことのすべてをまとめました。介護現場の理学療法士が教える決定版!

目次

第1章 高齢者はなぜ転ぶのか?(一回の転倒から悲劇が…
増え続ける高齢者の転倒 ほか)
第2章 転びそうな高齢者の見分け方―内的要因を知る(加齢による変化
病気・障害によるリスク ほか)
第3章 転ばない環境をつくろう―外的要因の排除・突発的要因への対処(環境づくりのポイント
歩行補助具・装具の活用 ほか)
第4章 転倒させない介助術(高齢者の力を生かす介助の心得
ダメな介助と良い介助の違い ほか)
第5章 転倒しない体づくりをしよう(生活の基本を整える
実践―転倒予防体操と脳トレ)

おすすめコメント

転びそうな人の見分け方、転ばない環境、転ばせない介助、転ばない体づくりの4つの視点で転倒予防に必要な基礎知識と実践がわかる!

著者紹介

松本 健史 (マツモト タケフミ)  
1972年大阪府生まれ。合同会社松本リハビリ研究所所長。理学療法士。佛教大学大学院社会福祉学修士課程修了。専門は生活期リハビリテーション。1997年関西大学法学部政治学科卒業。2000年九州リハビリテーション大学校卒業後、熊本機能病院勤務。2004年NPO法人丹後福祉応援団勤務。2014年合同会社松本リハビリ研究所設立。全国の老人ホーム、デイサービス、介護施設でリハビリ介護のアドバイザー、生活リハビリセミナー講師、雑誌・書籍の執筆など、介護福祉に関わる多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)