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浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ

つるかめ家の一族

講談社文庫 あ118−13

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-512202-0
4-06-512202-3
税込価格 691円
頁数・縦 391P 15cm
シリーズ名 浜村渚の計算ノート

商品内容

要旨

群馬県死ノ字村。通称「方程式を使うことを禁じられた村」で、気味の悪い数え歌をなぞるように連続怪死事件が起きた。数学少女は、この究極の難問をどうやって解決するのか!?二つの旧家=鶴ノ森家と亀倉家をめぐる血塗られた因縁とは。シリーズ史上、もっともディープな愛憎劇が鳥肌ものの、特別長編!

おすすめコメント

警視庁の武藤は群馬の大地主の血を引く亀倉行俊の葬式に潜入した。彼の家から、黒い三角定規との繋がりを暗示するものが見つかり―

著者紹介

青柳 碧人 (アオヤギ アイト)  
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)