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奪命者(サイズ)

講談社文庫 し114−1

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-512204-4
4-06-512204-X
税込価格 1,296円
頁数・縦 614P 15cm

商品内容

要旨

コンピューターのデータ処理能力は発達を続け、人類は無限の知識を手に入れた。そして2042年を機に「不死の時代」へ突入する。が、地球に定住できる人数は限られていたため、サイズと呼ばれる聖職者たちが、ヒトの命を奪うことになった。その後継者と目された少年と少女は「ユートピア」で何を見たのか?

おすすめコメント

コンピューターの発達によって無限の知識を得た人類は、ついに「不死社会」を実現させたのだが…。ヒトの命の根源を問う近未来ノベル

著者紹介

シャスタマン,ニール (シャスタマン,ニール)   Shusterman,Neal
1962年、米国ニューヨーク市ブルックリン出身。カリフォルニア大学で心理学を専攻。1988年に『シャドークラブ』でデビュー。2005年、『シュワはここにいた』でボストングローブ・ホーンブック賞を受賞。2015年、『僕には世界がふたつある』で全米図書賞児童文学部門やボストングローブ・ホーンブック賞オナーなどを受賞した。舞台、映画の脚本や作詞も手掛ける
池田 真紀子 (イケダ マキコ)  
上智大学法学部卒業。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)