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神の島のうた

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-512206-8
4-06-512206-6
税込価格 1,998円
頁数・縦 29P 19×27cm

商品内容

要旨

沖永良部島に伝わるうたの数々と、気鋭の写真家撮りおろしの絶景が一冊に。同時刊行の小説『神に守られた島』で描かれた世界は、こんなにも美しかった―。

おすすめコメント

沖永良部島で唄い継がれる島唄。消滅しつつある島唄を気鋭写真家・葛西亜理沙の撮り下ろし写真とともに紹介した、唯一無二の歌集。

著者紹介

中脇 初枝 (ナカワキ ハツエ)  
徳島県生まれ。高知県育ち。高校在学中に『魚のように』で第2回坊っちゃん文学賞を受賞し、17歳でデビュー。筑波大学で民俗学を学ぶ。『きみはいい子』で第28回坪田譲治文学賞を受賞。『世界の果てのこどもたち』で第13回本屋大賞第3位
葛西 亜理沙 (カサイ アリサ)  
横浜生まれ。青山学院女子短期大学英文科、サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業。写真家・坂田栄一郎に師事。その後、独立。東京を拠点に広告や雑誌、カタログ、WEBの写真撮影、動画撮影などを幅広く手がける。また、個人の作家作品も国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)