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はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで

講談社現代新書 2482

出版社名 講談社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-06-512227-3
4-06-512227-9
税込価格 907円
頁数・縦 224P 18cm

商品内容

要旨

よいお金儲けを促進し、悪いお金儲けを抑制する、それが経済学の本質だ!一冊で経済学の歴史がわかる決定版入門書!

目次

第1章 アダム・スミス―資本主義の道徳的条件
第2章 J.S.ミルとマーシャル―労働者階級への分配と成長
第3章 ケインズ―「金融」が資本主義を歪める
第4章 マルクス―「私有」を問い直す
第5章 ハイエク―「私有財産権」の絶対性
第6章 フリードマン―「市場主義」の扇動者
第7章 組織の経済学―現代の経済理論における株主の位置づけ

おすすめコメント

アダム・スミスが考えた「よい金儲け」のための条件とは?マルクス、ケインズら経済思想家の現実との格闘を描く入門書の決定版。

著者紹介

中村 隆之 (ナカムラ タカユキ)  
1973年神奈川県生まれ。京都大学経済学部卒業。同大学大学院博士後期課程修了。博士(経済学)。青山学院大学経済学部教授。専攻は経済学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)