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院内刑事(デカ)ブラック・メディスン

講談社+α文庫 G301−2

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-512315-7
4-06-512315-1
税込価格 680円
頁数・縦 298P 15cm

商品内容

要旨

警視庁公安総務課OBの廣瀬知剛は、病院に常駐し、モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、暴力団関係者の来院…院内で起きる様々なトラブルの対処を一手に担う「院内刑事」。ある日、製薬会社から多額の賄賂を受け取っている医師が院内にいると聞く。ジェネリック医薬品の闇を追う廣瀬。すると、病院が北朝鮮からサイバー攻撃を受け―圧倒的リアリティでおくる新感覚刑事小説!

おすすめコメント

文庫書きおろし!院内刑事が帰ってきた。廣瀬知剛が相対するのは、「ジェネリック医薬品」の闇。

著者紹介

濱 嘉之 (ハマ ヨシユキ)  
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。現在は危機管理コンサルティングに従事するかたわら、TVや紙誌などでコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)