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増加博士の事件簿

講談社文庫 に22−31

出版社名 講談社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-06-512416-1
4-06-512416-6
税込価格 756円
頁数・縦 252P 15cm

商品内容

要旨

関係者の眼前に展開する血腥い不可能犯罪に、巨漢の名探偵・増加博士が挑む、本格ミステリのショートショート集。ダイイング・メッセージやアリバイ・トリック、密室トリックなど王道の謎から、「人工衛星の殺人」や「物質転送機」といった不条理設定の事件まで、稀代のトリックメーカーによる27の掌編を収録。

おすすめコメント

「ダイイング・メッセージ」を始め、「足跡なき殺人」「密室殺人」「猟奇殺人」など、ミステリの王道を行く難事件をご堪能あれ!

著者紹介

二階堂 黎人 (ニカイドウ レイト)  
1959年東京都生まれ。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。’90年に第1回鮎川哲也賞で『吸血の家』が佳作入選、’92年『地獄の奇術師』を書き下ろし単行本として上梓し、推理界の注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)