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八丁堀の忍

講談社文庫 く57−6

出版社名 講談社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-06-512615-8
4-06-512615-0
税込価格 756円
頁数・縦 296P 15cm

商品内容

要旨

忍が牙を抜かれた文政の世。さらった子らを鍛え上げ、人体兵器としてひそかに送り出す裏伊賀の砦で育った若者・鬼市。決死の思いで、餓狼の啼く断崖を滑り下りる。執拗な追っ手から逃れ、めざす江戸にたどり着けるのか?そして鬼市の運命を変える出会いが…。胸躍る時代伝奇、怒涛の開幕!

おすすめコメント

天下泰平の江戸。人体兵器である裏伊賀として養成された若者・鬼市は、組を抜け追っ手に追われるが、隠密同心城田新兵衛と知り合う。

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。’87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、’97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)