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魅せる自分のつくりかた 〈演劇的教養〉のすすめ

講談社選書メチエ 682

出版社名 講談社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-06-512669-1
4-06-512669-X
税込価格 1,782円
頁数・縦 253P 19cm

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商品内容

要旨

“演劇的教養”とは「自分を見つめるさまざまな視点」であり、「自分を魅力的に見せるための多方面にわたるヒント」です。本書には、一人でできる“発声”や“海の歩行”から、数人で行う“漫才”や“ものまね”、本格的なストーリーを展開する“ショート・ストーリーズ”まで、具体的なレッスンが手引きとともに紹介されています。演劇が教える知恵を私たちの生活に取り入れれば、もっと自由で、もっと豊かな「自分」を手にできます!

目次

“演劇的教養”とは何か(この世にない魂と出会う
台本から演劇を作る ほか)
基礎編(“マッサージ”と“柔軟運動”
“発声” ほか)
実践編(“ストリップ”
“漫才” ほか)
「演劇教育」の可能性(小中学生対象のワークショップ
「演劇教育」と自己アピール)

おすすめコメント

「演劇」は役者が舞台で演じるものだけではない。生活に演劇の知恵を取り入れて、もっと自由で、もっと幸せな自分を手に入れよう!

著者紹介

安田 雅弘 (ヤスダ マサヒロ)  
1962年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。演出家、劇団山の手事情社主宰。大学在学中の1984年に劇団山の手事情社を結成。台本に依存しない先鋭的な舞台作りを集団創作、ハイパーコラージュなどの手法で追求するとともに“山の手メソッド”と呼ばれる独自の俳優養成法を開発。その後、戯曲を用いつつリアリズムを乗り越えるための手法として“四畳半”スタイルを考案し、ギリシア悲劇、シェイクスピア、近松門左衛門などの古典作品を上演して、日本のみならず、ドイツ、スイス、ポーランド、韓国など世界各地で高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)