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教会堂の殺人 Game Theory

講談社文庫 し111−5

出版社名 講談社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-06-512853-4
4-06-512853-6
税込価格 842円
頁数・縦 410P 15cm

商品内容

要旨

訪れた者を次々と死に誘う狂気の館、教会堂。失踪した部下を追い、警察庁キャリアの司は館に足を踏み入れる。そこで待ち受けていたのは、水死・焼死・窒息死などを引き起こす数多の死の罠!司の足跡をたどり、妹の百合子もまた館に向かう。死のゲームと、天才数学者が求める極限の問いに、唯一解はあるのか!?

おすすめコメント

訪れた者の命を次々と飲み込む魔の館。仕掛けられた究極の罠とは? メフィスト賞発ならではのシリーズ第五弾で待つものは!?

著者紹介

周木 律 (シュウキ リツ)  
某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人―The Book』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)