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不整脈・心房細動がわかる本 脈の乱れが気になる人へ

健康ライブラリー イラスト版

出版社名 講談社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-06-512942-5
4-06-512942-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 98P 21cm

商品内容

要旨

進行性の心房細動から、心配のない期外収縮まで。気になる不整脈の治し方とつきあい方を徹底解説!

目次

第1章 脈の乱れは普通のこと?(脈拍と心拍―脈は心臓の動きの現れ。一定のリズムを刻んでいる
心臓のしくみ―心臓の四つの部屋は収縮をくり返している ほか)
第2章 自分の不整脈の種類を確かめておこう(医療機関でチェック―正体を明らかにするには受診が必要
不整脈の種類―分類の基準は「脈の乱れ方」や「異常のありか」 ほか)
第3章 心房細動―ただちに危険はないが進行する(心房細動の特徴―年をとるほど増える少々危険な不整脈
心房細動のしくみ―補助役の心房がふるえてうまく働けなくなる ほか)
第4章 危険な不整脈―突然死を避けるために(心臓突然死の起こり方―危険なのは心室から生じる頻脈
心臓突然死を起こしやすい人―心臓そのものの病気がある場合は要注意 ほか)
第5章 期外収縮―治療しなくて大丈夫?(期外収縮とは―たまに起きるだけなら治療は必要なし
上室期外収縮―心房細動の引き金になっていないか確認を ほか)

おすすめコメント

あなたの不整脈は大丈夫? 今すぐ治療が必要か、様子見か。心不全・脳梗塞になる危険な不整脈の見分け方から最新治療まで徹底解説!

著者紹介

山根 禎一 (ヤマネ テイイチ)  
1986年浜松医科大学卒業。東京厚生年金病院にて内科研修。1991年東京医科歯科大学大学院卒業(難治疾患研究所)。1995年土浦協同病院循環器センター内科にてカテーテルアブレーション研修。1999年仏国ボルドー大学循環器病院留学。2001年東京慈恵会医科大学循環器内科講師。2006年同准教授。2014年同教授。日本内科学会認定総合内科専門医、日本循環器学会認定専門医、日本不整脈心電学会(理事)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)