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ルー=ガルー 忌避すべき狼 文庫版

講談社文庫 き39−15

出版社名 講談社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-06-513205-0
4-06-513205-3
税込価格 1,404円
頁数・縦 899P 15cm
シリーズ名 ルー=ガルー

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商品内容

要旨

人と人との物理的接触が極めて希薄な高度情報化社会。清潔で完璧なはずの日常で起きた連続殺人事件が十四歳の少女達を覚醒させる。世界のすべてだと思っていた端末が“鎖”だと気づいたとき、牧野葉月は初めて友達と繋がる。真実を求める少女達を殺人鬼が狙う。“忌避すべき狼”の正体とは?シリーズ第一弾。

おすすめコメント

端末という鎖に繋がれた少女たちは自由を求め、連続殺人鬼と闘う。百鬼夜行シリーズに連なる近未来を生きる少女たちの冒険譚。

著者紹介

京極 夏彦 (キョウゴク ナツヒコ)  
1963年北海道生まれ。’94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。’96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞受賞。この二作を含む「百鬼夜行シリーズ」で人気を博す。’97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、’04年『後巷説百物語』で直木賞、’11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。’16年遠野文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)