• 本

北欧流小さくて最強の組織づくり 肩書を減らすと業績が急改善する

講談社+α新書 398−2C

出版社名 講談社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-06-513882-3
4-06-513882-5
税込価格 929円
頁数・縦 190P 18cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

あるチームの中に入ったメンバーは、まるで人が変わったかのように、それぞれのアプローチを追求しつつ、自主的にひとつの目標に向かって邁進する。常に、上から課せられた数字と目標管理にがんじがらめにされながら職務を遂行していく日本人にとって、そんなことは、小さなベンチャーか何かの話で、世界中に進出している巨大企業のマネジメントの世界では、まず起こりえないと考える人も多いでしょう。ところが、H&Mやイケアのような成長を遂げているスウェーデン企業では、それに近い現象がそこかしこにみられるのです。いったい、どこがどう今の日本企業と違うのでしょうか。いま話題の進化型組織の先進事例!

目次

第1章 なぜ、幸福度も生産性も北欧は世界トップクラスか
第2章 日本を世界一に押し上げた「ビジネス道」
第3章 三代続くH&Mの類いまれなるマネジメント力
第4章 不可能を可能にしたイケア流世界進出
第5章 人脈づくりを徹底する「ヴァイキング商人の教え」
第6章 スウェーデン流小さくて最強の組織づくり
第7章 北欧企業はなぜ人づくりがうまいのか
第8章 シンボリック・リーダーが成長の原動力

おすすめコメント

小さな国なのに幸福度もGDPもトップクラス! 少子高齢で未来を悲観する日本に北欧ビジネスの真骨頂「異文化適応能力」を教えたい

著者紹介

可兒 鈴一郎 (カニ レイイチロウ)  
東京都出身。慶應義塾大学経済学部を卒業。スウェーデン系企業のガデリウス株式会社にて、輸入業務・営業、企画調査、財務、経理・予算管理、人事・人材開発などの職務を歴任。1992年、異文化・ビジネススキル教育研修機関である株式会社インテック・ジャパンの独立と同時に、代表取締役社長に就任。スウェーデン人エグゼクティブたちとの交流、および日本の主要企業で海外赴任する人材の事前研修実施などの経験を重ねて、「北欧企業の世界戦略」や「異文化コミュニケーション術」などでの講演・研修を数多く行ってきた
ヘドクヴィスト,オッレ (ヘドクヴィスト,オッレ)   Hedqvist,Olle
スウェーデン国ハルムスタッド市出身。ゴーテンバーグ経済大学卒業。元ガデリウス株式会社代表取締役財務本部長。その後、スプリンターバック社社長、インデヴォ・グループ主任コンサルタントとして、北欧および欧州企業の経営指導に従事。再来日後、スウェーデン・センター社長を経て、在日非営利団体スウェーデン・ブックセンターを主宰。ハルムスタッド市顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)