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耐震工学 教養から基礎・応用へ

出版社名 講談社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-06-514819-8
4-06-514819-7
税込価格 3,630円
頁数・縦 294P 26cm

商品内容

要旨

生涯役立つ教科書の決定版!地震、地震動、相互作用も網羅したので、この1冊ですべてがわかる!近年の地震災害を考慮し、長周期地震動、耐震診断、応急危険度判定も解説。耐震工学の知識にとどまらない、幅広い教養まで身につく!

目次

第1部 教養としての耐震工学(地震との付き合い方―防災と耐震
地球の営みと地震の発生
地震が生み出す歴史と耐震技術 ほか)
第2部 耐震工学の基礎(構造物とモデリング
1自由度系の振動
多自由度系の振動 ほか)
第3部 耐震工学のための振動・波動理論(地盤と構造物の振動
3次元の振動
地震動の予測)

おすすめコメント

生涯役立つ教科書の決定版! 誰もが知るべき「教養」から、地震動の予測などの「応用」までを解説。この1冊ですべてがわかる!

著者紹介

福和 伸夫 (フクワ ノブオ)  
工学博士。1981年名古屋大学大学院工学研究科博士前期課程修了。現在、名古屋大学減災連携研究センター教授・センター長。あいち・なごや強靭化共創センターセンター長。地震調査研究推進本部政策委員長
飛田 潤 (トビタ ジュン)  
工学博士。1989年東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了。現在、名古屋大学災害対策室教授
平井 敬 (ヒライ タカシ)  
博士(工学)。2013年名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程修了。現在、名古屋大学大学院環境学研究科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)