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ふりむけばそこにいる 奇譚蒐集家小泉八雲 〔2〕

罪を喰らうもの

講談社タイガ クA−02

出版社名 講談社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-06-515638-4
4-06-515638-6
税込価格 858円
頁数・縦 351P 15cm
シリーズ名 ふりむけばそこにいる

商品内容

要旨

親族に疎まれ失意のまま辺境の神学校に編入したオーランドは、この世の怪を蒐める不思議な少年と出会う。のちに日本で『怪談』を著したラフカディオ・ハーン―小泉八雲が英国で過ごしたまばゆい青春と友情の記録。日に日に恐るべき速さで成長する子どもが彼らのもとをおとずれる奇譚「名もなき残響」、姿を消した黒猫と死を呼ぶ青い蝶を巡る「Heavenly Blue Butterfly」、他一編。

おすすめコメント

美貌の怪異コレクター小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の青春と友情閉ざされた聖堂に現れた変死体。最も罪深き者は誰か? 真相は怪異か、現実か――。 親族に捨てられ失意のまま辺境の神学校に転入したオーランドは、怪異を集める不思議な少年パトリック・ハーンと出会った。:後に日本で怪奇作家として活躍する小泉八雲ーー彼が英国で過ごしたまばゆい青春と友情の記録。日毎不自然に成長していく子どもが彼らのもとを訪れる奇譚「名も無き残響」、姿を消した黒猫と死を呼ぶ青い蝶を巡る「Heavenly Blue Butterfly」、他一編。

著者紹介

久賀 理世 (クガ リセ)  
東京都出身。東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース卒業。『始まりの日は空へ落ちる』で集英社ノベル大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)