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昭和政争 1

闇将軍・角栄最後の1000日

出版社名 講談社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-06-516456-3
4-06-516456-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 293P 19cm

商品内容

要旨

田中角栄が権力の絶頂にいた昭和57年から、病に倒れ政治生命を失うまでの激動の3年間を克明に再現した、驚異のドキュメント。

目次

第1章 “田中派にあらずんば議員にあらず”
第2章 闇将軍が落とした悔し涙
第3章 荒れ狂う目白邸の夜
第4章 水面下の「角栄封殺」密議
第5章 「創政会ショック」と入院
第6章 「角抜き」政局のスタート
終章 田中角栄の徳と不徳

おすすめコメント

田中角栄は、権力の絶頂にいた。金脈批判を浴びながら、圧倒的な数の力で政界を支配し続けたが、その牙城は、足元から崩れ始めていた

著者紹介

中村 慶一郎 (ナカムラ ケイイチロウ)  
1934年東京生まれ、政治ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒業後、読売新聞社に入社。地方部を経て政治部に勤務し、三木武夫番記者となる。1974年読売新聞社を退社し、三木首相(当時)の報道担当秘書及び政務秘書官を務める。その後、ラジオ日本報道部長などを経て、1984年より政治評論家となり、NTV系列「じぱんぐあさ6」「NNNきょうの出来事」でコメンテーター、ニュース解説を担当。現在も幅広い政界人脈を保ち、政局の先読みの鋭さには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)