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音楽の理論

講談社学術文庫 2579

出版社名 講談社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-06-516689-5
4-06-516689-6
税込価格 1,441円
頁数・縦 369P 15cm

商品内容

要旨

なぜベートーヴェン「田園」は柔らかな感興をもたらすのか。バッハの紡いだ旋律の根幹とはいかなるものか。クラシック音楽評論の泰斗が、楽曲をより深く愉しむための「楽理」を詳らかにする。バロック以前から無調・多調音楽まで約四〇〇もの名曲の譜例を採り、和声・リズム・旋律・対位法・形式・転調の真髄を解き明かす。空前絶後の音楽理論書。

目次

第1部 基礎の理論
第2部 和声の理論
第3部 転調の理論
第4部 リズムと旋律の理論
第5部 対位法の理論
第6部 形式の理論

おすすめコメント

なぜベートヴェン「田園」は穏やかな感興をもたらすのか。クラシック評論の名手が曲を味わうためのものとしての「楽理」を紡ぎ出す!

著者紹介

門馬 直美 (モンマ ナオミ)  
1924‐2001年。東京に生まれる。東京大学理学部卒業。放送局勤務ののち、常葉女子短期大学教授、洗足学園大学音楽学部教授、サントリー音楽財団顧問などを務める。音楽評論家として活動。洗足学園大学音楽学部名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)