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水の絵本

講談社の創作絵本

出版社名 講談社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-06-516774-8
4-06-516774-4
税込価格 1,595円
頁数・縦 〔32P〕 24cm

出版社・メーカーコメント

いきものにとっての水、地球にとっての水、目の前にあるともするとあたりまえに存在しているように思える水。その美しさ、そのたいせつさに、やさしく気づきを与えてくれる新たなる名作。

著者紹介

長田 弘 (オサダ ヒロシ)  
1939年福島市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1965年詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー。以後、詩人として活躍し、1982年『私の二十世紀書店』で毎日出版文化賞、1991年『深呼吸の必要』『心の中にもっている問題』等により路傍の石文学賞、1998年『記憶のつくり方』で桑原武夫学芸賞、2000年『森の絵本』(絵・荒井良二)で講談社出版文化賞絵本賞、2009年『幸いなるかな本を読む人』で詩歌文学館賞、2010年『世界はうつくしいと』で三好達治賞、2014年『奇跡‐ミラクル‐』で毎日芸術賞受賞。2015年逝去
荒井 良二 (アライ リョウジ)  
1956年山形県生まれ。日本大学芸術学部卒業。1990年「MELODY」を発表し絵本を作り始める。1991年、世界的な絵本の新人賞であるエズラ・ジャック・キーツ賞に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年『うそつきのつき』で小学館児童出版文化賞、1999年『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞、2005年、スウェーデンの児童・青少年文学賞であるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞、2009年『たいようオルガン』でJBBY賞、2012年『あさになったのでまどをあけますよ』で産経児童出版文化賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)