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盲導犬引退物語

講談社青い鳥文庫 Cさ4−3

出版社名 講談社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-06-517451-7
4-06-517451-1
税込価格 748円
頁数・縦 141P 18cm

商品内容

要旨

盲導犬は、年をとったらどうなるのでしょう?あなたは考えてみたことがありますか?じつは、盲導犬は、だいたい10さいくらいで引退します。では、引退した盲導犬は、だれがめんどうを見て、どんなくらしをしているのでしょう?命あるかぎり、人によりそい、幸せにしてくれる引退犬たち、そして、引退犬とくらす人たちの、ほんとうにあった感動の物語。小学初級・中級から。

目次

1 バルダのパワー
2 グレッグの魔法の力
3 ユキは十八さい
4 お帰り、わたしのパピーたち
5 マキシィへの思い
6 日本サービスドッグ協会

おすすめコメント

盲導犬は、だいたい10歳ごろには役目を終えて、引退します。そのあと、だれと、どんなくらしをしているのでしょう?

著者紹介

沢田 俊子 (サワダ トシコ)  
京都府生まれ。ノンフィクションから童話まで小学中級向けの作品を中心に幅広く執筆している。日本児童文芸家協会会員。日本ペンクラブ会員
大庭 賢哉 (オオバ ケンヤ)  
神奈川県に生まれる。児童書のさし絵・漫画・装画などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)