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嶽神伝風花 下

講談社文庫 は100−13

出版社名 講談社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-06-517649-8
4-06-517649-2
税込価格 858円
頁数・縦 407P 15cm
シリーズ名 嶽神伝風花

商品内容

要旨

三方ヶ原で家康を追い詰めた信玄の動きが突然止まる。信玄亡き後、代替わりした勝頼は家臣団を纏めきれず、長篠の戦いに敗れ、高天神城も落城する。石山合戦を終えた信長がついに牙をむき、武田が崩壊していく最中、嶽神・無坂は落城必至の高遠城に入り、小見の方を守り戦う道を選ぶ。気高く美しき男の最期。

おすすめコメント

長篠の戦い…御館の乱。戦国乱世の山河を駆け抜けた伝説の嶽神・無坂、死す!

著者紹介

長谷川 卓 (ハセガワ タク)  
1949年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科演劇専攻修士課程修了。’80年、「昼と夜」で第23回群像新人文学賞受賞。’81年、「百舌が啼いてから」で芥川賞候補となる。2000年、『血路 南稜七ツ家秘録』(改題)で第2回角川春樹小説賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)