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年金「最終警告」

講談社現代新書 2544

出版社名 講談社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-06-517718-1
4-06-517718-9
税込価格 924円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

消費税10%でも積立金は大赤字、100年どころか25年も危うい。年金積立金は必ず枯渇する。厚労省の説明は嘘まみれで、ここで変わらなければ、確実に破綻へ。絶対に知っておくべき年金の嘘と本当。

目次

序章 厚生労働省の「不都合な真実」
第1章 年金はいくら貰える―「老後の生活資金2000万円不足問題」と「100年安心プラン」の真相を探る
第2章 なぜ年金制度は危機的状況を迎えたのか―社会保障制度の仕組みを知り、財政の悪化と「国民年金の空洞化」への対策を指摘!
第3章 「年金は破綻する」を検証する―政府のデータから日本の経済状況、深刻化する財政危機の真相を読む
第4章 世代間格差を拒否する厚生労働省―違憲状態にある国の財政、世代間格差を発生させる「60年償還ルール」、社会保障の自己崩壊性に対処するには―
第5章 年金を立て直して豊かな老後を取り戻そう―過去債務を直接削減する政策を考え、老後2000万円不足時代のサバイバル術を提案

おすすめコメント

話題騒然の「老後2000万円問題」は事実である。若者ほど貰う額が少ない年金の世代間格差を解消し、安心プランを実現する対策とは

著者紹介

島澤 諭 (シマサワ マナブ)  
1970年富山県に生まれる。東京大学経済学部卒業。1994年、経済企画庁(現内閣府)入庁。2001年、内閣府退官。秋田大学教育文化学部准教授等を経て、現在は公益財団法人中部圏社会経済研究所研究部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)