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鷹の砦

講談社文庫 あ125−11 警視庁殺人分析班

出版社名 講談社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-06-518681-7
4-06-518681-1
税込価格 858円
頁数・縦 409P 15cm

商品内容

要旨

東京西部の山中で立てこもり事件が発生。人質を取り興奮した様子の男は、殺人事件の被疑者として如月塔子らが追っている危険人物だった。男の要求通り塔子と人質の身柄を交換すると、塔子はまんまと車で連れ去られた―白骨遺体が眠る真っ暗な壕に。犯人の真意が暴かれる時、思いもよらぬ過去が呼び起こされる!

おすすめコメント

都下の山中で立てこもり事件が発生。犯人は人質の一人と刑事塔子の身柄の交換を要求するが。三度連続ドラマ化された人気シリーズ!

著者紹介

麻見 和史 (アサミ カズシ)  
1965年、千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)