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物質・材料研究のための透過電子顕微鏡

出版社名 講談社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-06-520386-6
4-06-520386-4
税込価格 5,500円
頁数・縦 389P 21cm

商品内容

目次

第1章 概論
第2章 ハードウエア
第3章 電子回折法
第4章 回折コントラスト像
第5章 高分解能透過電子顕微鏡像観察
第6章 走査透過電子顕微鏡法
第7章 エネルギー分散型X線分光法
第8章 電子エネルギー損失分光法
第9章 ローレンツ顕微鏡法
第10章 試料作製

おすすめコメント

知りたい情報を得るためにTEMをどう利用すればよいかがよくわかる。理論の説明がていねいで実例も豊富。TEMのバイブルが誕生。

著者紹介

木本 浩司 (キモト コウジ)  
博士(理学)。1989年名古屋大学工学研究科応用物理学専攻修士課程修了。現在、物質・材料研究機構先端材料解析研究拠点電子顕微鏡グループグループリーダー/副拠点長
三石 和貴 (ミツイシ カズタカ)  
博士(理学)。1996年東京理科大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、物質・材料研究機構先端材料解析研究拠点実働環境計測技術開発グループグループリーダー
三留 正則 (ミトメ マサノリ)  
博士(理学)。1990年東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了。現在、物質・材料研究機構技術開発・共用部門ナノテクノロジープラットフォームセンター副センター長
原 徹 (ハラ トオル)  
博士(工学)。1990年筑波大学大学院修士課程理工学研究科理工学専攻修了。現在、物質・材料研究機構技術開発・共用部門構造材料解析ステーションステーション長
長井 拓郎 (ナガイ タクロウ)  
博士(工学)。2003年早稲田大学大学院理工学研究科環境資源及材料理工学専攻博士後期課程修了。現在、物質・材料研究機構技術開発・共用部門構造材料解析ステーション高分解能グループ主幹エンジニア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)