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ブロークン・ブリテンに聞け

出版社名 講談社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-06-520900-4
4-06-520900-5
税込価格 1,485円
頁数・縦 217P 19cm

商品内容

要旨

EU離脱、広がる格差と分断、そしてコロナ禍―。政治、経済、思想、テレビ、映画、英語、パブなど英国社会のさまざまな断片から、激動と混沌の現在を描く傑作時事エッセイ集。

目次

2018(君は「生理貧困、ミー・トゥー!」と言えるか
#芸術がウザくなるとき
ブレグジットとUKコメディー 右翼漫談のリバイバル ほか)
2019(モナキー・イン・ザ・UK‐Monarchy in the UK‐その2
『Brexit:The Uncivil War』に見るエビデンスと言葉の仁義なき戦い
Who Dunnit?マルクスの墓を壊したやつは誰だ ほか)
2020(闇落ちしなかったジョーカー―『ポバティー・サファリ』のロキについて
「言」とレゲイン―『プリズン・サークル』が照らす闇
閉じて開いて―ブレグジット・ブリテンの次の10年 ほか)

出版社・メーカーコメント

EU離脱、広がる格差と分断、そしてコロナ禍……。政治、経済、思想、アート、映画、テレビ番組、王室、英語、パブ…など英国社会のさまざまな断片から、激動と混沌の現在を描く、時事エッセイ集。

著者紹介

ブレイディ みかこ (ブレイディ ミカコ)  
ライター・コラムニスト。1965年福岡市生まれ。福岡県立修猷館高校卒。音楽好きが高じてアルバイトと渡英を繰り返し、1996年から英国ブライトン在住。ロンドンの日系企業で数年間勤務したのち英国で保育士資格を取得、「最底辺保育所」で働きながらライター活動を開始。2017年、『子どもたちの階級闘争―ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(みすず書房)で第16回新潮ドキュメント賞受賞。2018年、同作で第2回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞候補。2019年、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)で第73回毎日出版文化賞特別賞受賞、第2回Yahoo!ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞受賞、第7回ブクログ大賞(エッセイ・ノンフィクション部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)