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芸術立国論

集英社新書 0112

出版社名 集英社
出版年月 2001年10月
ISBNコード 978-4-08-720112-3
4-08-720112-0
税込価格 902円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある!著者は人気劇作家・演出家として日本各地をまわり、また芸術文化行政について活発に発言する論客として知られる。精神の健康、経済再生、教育等の面から、日本人に今、いかに芸術が必要か、文化予算はどう使われるべきかを、体験とデータをもとに緻密に論証する。真に実効性ある芸術文化政策を提言する画期的なヴィジョンの書。これは芸術の観点から考えた構造改革だ。

目次

序章 芸術の公共性とは何か
第1章 地域における芸術文化行政
第2章 経済的側面から見た芸術文化行政
第3章 教育と芸術文化行政
第4章 文化権の確立
第5章 文化行政の未来
終章 芸術の未来

出版社
商品紹介

日本再生の鍵は、芸術文化による立国にある。こころ、経済、教育等の間から芸術の必要性と、実効性ある芸術文化政策を提言。

出版社・メーカーコメント

日本再生の鍵は、芸術文化による立国にある! 人気劇作家の著者は、芸術文化行政についての論客。こころ、経済、教育等の面から芸術の必要性と、実効性ある芸術文化政策を提言するヴィジョンの書。第7回AICT(国際演劇評論家協会)演劇評論賞受賞作。

著者紹介

平田 オリザ (ヒラタ オリザ)  
1962年東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒。劇作家、演出家。劇団青年団主宰。桜美林大学助教授。日本劇作家協会理事・事務局長。「東京ノート」で第三九回岸田国士戯曲賞受賞。2000年、フランスでの「東京ノート」制作、上演をはじめ、ワークショップを含めた海外での活動も盛んにおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)