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戦場の現在(いま) 戦闘地域の最前線をゆく

集英社新書 0283

出版社名 集英社
出版年月 2005年3月
ISBNコード 978-4-08-720283-0
4-08-720283-6
税込価格 748円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

世界各地で繰り広げられる戦争や紛争。テレビなどのメディアを通じて、私たちはそれを見ている。しかしそれは本当の戦争の光景ではない。弾が飛び交い、爆弾が降り、諜報機関が暗躍し、地雷が敷設された戦場の現実とは、果たしてどのようなものなのか―。戦争の現実を知るためには、ゲリラや兵士たちと行動を共にし、戦場を自ら体験するしかない―。十五年以上もの間、チェチェンや旧ユーゴ、イラクをはじめ、中米、アフリカ、中東、旧東欧など世界各地の戦場を渡り歩き、さまざまな危険な状況に身をおいてきた戦場ジャーナリストが、現代における戦場の実態を描く。

目次

01 戦場の音と風景
02 チェチェン・ゲリラとともに
03 戦争は「激しかった」と誇張される
04 メディアが戦況を変える
05 諜報機関との闘い
06 近代戦の現実

おすすめコメント

ゲリラや兵士たちとともに・・・至近距離で見た現代戦の実態!チェチェン、ボスニア、コソボ、イラク―。危険をかえりみず、世界中の戦場を渡り歩いてきたジャーナリストが描く戦場の真実。

出版社・メーカーコメント

命がけで体験した、危険な戦場の実態!現代戦の戦場はどうなっているのか? 中米、アフリカ、中東、旧東欧……世界各地の戦場を渡り歩き、ジャングル戦や市街戦、空爆や諜報機関との闘いを経験した著者による、衝撃のドキュメント。

著者紹介

加藤 健二郎 (カトウ ケンジロウ)  
1961年生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科卒。建設会社勤務を経て、戦場ジャーナリストになる。中米、中東、旧東欧、アジア、アフリカなど世界各地の戦争地域に赴き、戦場取材を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)