儲かる農業論 エネルギー兼業農家のすすめ
集英社新書 0757
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年10月 |
| ISBNコード |
978-4-08-720757-6
(4-08-720757-9) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 183P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「儲からない産業」と言われる農業。そこに追い討ちをかけるTPP。これに対抗するためには大規模集約化するしかないと思われているが、実は、小規模の兼業農家こそ生き残る可能性が高い。そう断言するのは、経済学者・金子勝と、食と農の政策アナリスト・武本俊彦。それぞれの専門を活かして、「儲かる産業」としての農業のあり方を提言する。そのカギとなるのは、農家が小規模の発電所を経営する“エネルギー兼業”というウルトラCである。すでに試みられつつある各地の事例を挙げながら、食料自給率の低下や地方の荒廃まで一気に解決する道筋を探る。農業関係者だけでなく、食やエネルギー問題に関心のあるすべての人に贈る必読の書! |
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| 目次 |
第1章 食と農が崩壊する時(食料自給率とは |



出版社・メーカーコメント
実は農業こそ最も確実な成長産業である。それを実現するのは農家が小規模の発電所を経営する「エネルギー兼業」というスタイル。さらに食料自給率の低下や地方の荒廃まで一気に解決する道筋を探る!