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限界のタワーマンション

集英社新書 0979

出版社名 集英社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-08-721079-8
4-08-721079-0
税込価格 864円
頁数・縦 202P 18cm

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商品内容

要旨

日本では、二〇〇〇年以降、タワーマンションが乱立する状態になっている。空き家が急増する中、これ以上、大量に住宅を供給する必要はあるのか?またマンションには欠かせない大規模修繕も、タワマンは多額の費用がかかり、破綻の兆しを見せている。この道三〇年以上になる住宅ジャーナリストが、住環境、健康、子どもの育ちへの影響など多角的な視点から、住まいとしてのタワマンを徹底検証。あらゆる点から、いま、タワマンは「限界」にきている―。その不都合な真実を明らかにする!

目次

序章 タワーマンションが大好きな日本人
第1章 迷惑施設化するタワーマンション
第2章 タワーマンション大規模修繕時代
第3章 災害に弱いタワーマンション
第4章 タワーマンションで子育てをするリスク
終章 それでもタワーマンションに住みますか?

おすすめコメント

災害時の対応や子育て、健康への影響、そして大規模修繕への備えなど、多角的な視点から、住まいとしてのタワーマンションを検証。果たして人間の住み家としてふさわしいのか? 不都合な真実を暴く。

著者紹介

榊 淳司 (サカキ アツシ)  
住宅ジャーナリスト。1962年、京都府生まれ。同志社大学法学部および慶應義塾大学文学部卒業。1980年代後半から三〇年以上、マンションの広告・販売戦略立案に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)