「おひとりさまの老後」が危ない! 介護の転換期に立ち向かう
集英社新書 1183
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年10月 |
| ISBNコード |
978-4-08-721283-9
(4-08-721283-1) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 200P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
いま、日本人の老後が危機に瀕している。介護保険制度から二〇年以上を経て、度重なる改悪により、介護現場は疲弊し、利用者は必要なケアを受けられなくなりつつある。いったいなぜ、このようなことになったのか。「在宅ひとり死」の提唱者である上野千鶴子と、介護現場に長年関わり続けているプロフェッショナル高口光子が、お互いの経験と実感をぶつけ合いながら、「よい介護」の本質とあるべき制度を考える。老後を控えるすべての人に向けた必読書。 |
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| 目次 |
第1章 私、クビになりました―介護保険の危機(「年寄りは生き延びるためには何でも言うんや」 |


