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アイアムアヒーロー 1

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-09-182580-3
4-09-182580-X
税込価格 607円
頁数・縦 1冊 18cm
シリーズ名 アイアムアヒーロー

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 万人向けではないと思う。かなりグロだし。でも作品から放たれる「漫画でしか得られない快感」に圧倒され、恍惚となって没頭してしまう。「早く続きが読みたい!」こんなに強く思える漫画はひさしぶり。ドキドキしたりホッとしたり、まさにジェットコースターに乗せられた感じ(しかもむりやり)

    (2013年9月17日)

出版社・メーカーコメント

花沢健吾が挑む新境地…静かにその幕を開ける……!! ▼第1〜11話 ●主な登場人物/鈴木英雄(35歳。漫画家のアシスタントをしながら再デビューを目指す漫画家のタマゴ。妄想癖あり) ●あらすじ/深夜。何重にも鍵をかけた部屋に、ひとりの男が帰宅。夜食をとりながら、妄想で作り出した後輩に、テレビの中の女子アナの文句をたれている。だが全ての放送が終わると、男は部屋を覆う闇と静寂に怯え、ひとり言い知れぬ恐怖と闘い始める。経を唱え、独自の魔方陣を組み、さらに奥から銃まで持ち出す。そして男は「アイ アム ア ヒーロー」と自身に言い聞かせ…。やがて、日が差し込み街も目覚める頃、男はようやく安堵の表情を浮かべるのだった(第1話)。●本巻の特徴/鈴木英雄。35歳。漫画家のアシスタント生活。妄想の中でしか現実に勝てず、そんな自分に付き合ってくれる彼女との仲にも、不安と不満が募る。だがある日、現実の世界が壊れ、姿を変えていき…!? 『ボーイズ・オン・ザ・ラン』完結から1年。花沢健吾の新境地!! ●その他の登場人物/黒川徹子(てっこ。英雄の彼女で、同じく漫画家のタマゴ)、矢島(英雄の妄想の中の後輩)