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哭きの竜 外伝4

小学館文庫 のA−29

出版社名 小学館
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-09-196104-4
4-09-196104-5
税込価格 1,089円
頁数・縦 1冊 16cm
シリーズ名 哭きの竜

出版社・メーカーコメント

信じるなら己を・・・信じなよ “哭きの竜”と呼ばれた伝説の麻雀打ち。その“強運”を極道たちが奪い合い、10年前に殺された男。そんな竜が修羅の世界へと戻ってきた。日本を真っ二つに分ける東の桜道会と西の関西共武会。この巨大組織を、それぞれ率いるは若き二人。三代目桜道会会長・音無光一と関西共武会二代目会長・堤薫。東京進出を狙う関西共武会が動き出した。代打ちの沖田を引き連れ 上京してきた堤薫。対する桜道会の音無光一は、鉄砲玉・辻村隆に 堤殺害の命令を出す。堤殺害の前に竜との対戦を望む辻村。一方、沖田も竜に勝つことに執念を燃やす。そして、堤に近づいた 般若の入れ墨を施した女の狙いもまた、竜との勝負・・・・・・それぞれに 思惑を秘めた者たちの、命をかけた勝負が、ここに!!