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竜 4

小学館文庫 むA−24

出版社名 小学館
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-09-196124-2
4-09-196124-X
税込価格 785円
頁数・縦 415P 16cm
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出版社・メーカーコメント

▼第1話/縁切り▼第2話/逃亡者▼第3話/あいまい宿の一夜▼第4話/その翌日▼第5話/放校!?▼第6話/日恵先生▼第7話/獄中の出会い▼第8話/てい釈放▼第9話/どんちゃん騒ぎ▼第10話/撮影所▼第11話/運命のいたずら▼第12話/暴動▼第13話/龍走る▼第14話/夜明け▼第15話/ある脚本▼第16話/リハーサル▼第17話/ていの試練●主な登場人物/押小路龍(押小路男爵家の長男。武道専門学校の学生)、田鶴てい(東北出身の下働きの娘)●あらすじ/ていとの結婚を父に認めさせるため、百円稼ぐまで戻らないと宣言して家出した龍。そして放浪を終えて押小路家に戻ってきた龍だったが、結局稼いだ金は六十円あまり。だが、龍は他の全てを捨ててでも、ていと結婚する意思を固めたことを父に伝え、父・一磨もまた龍が家督相続権を捨てることを条件に、2人の結婚を認める(第1話)。●本巻の特徴/祝言を挙げたのも束の間、労働運動家と関わっていたていが警察に拘束される事態に! 一方、武専を放校処分となった龍は、師・内藤先生の導きで、月照寺の住職・日恵の内弟子となるが…?●その他の登場人物/押小路一磨(龍の父。男爵)、日恵(月照寺の住職。龍の武専での師・内藤高治の親友)、野上球子(婦人労働運動家。警察に捕らわれ、子供の世話をていに託す)、入沢たき子(太秦映画撮影所のモガ女優。ていを女優の世界に導く)