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どんどん知りたい科学(サイエンス)の「なぜ」40 12才の脳がみるみる吸いこむ

きっずジャポニカ・セレクション

出版社名 小学館
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-09-227109-8
4-09-227109-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 135P 26cm

商品内容

要旨

いろいろな「なぜ?なに?」がどんどんわき出る子供たちの発想。そんな興味の芽を「キミにはまだ難しい」「教科書で教えていないから」と育てずに放っておくのはもったいない。この本では小学校の教科内容を超え、中学・高校で教える内容や、大人も頭をかかえそうな難問までをピックアップ。難しい用語や数式はいっさい使わず、わかりやすい言葉で明快解説。

目次

科学する心(科学は心を貧しくする!?)
宇宙と地球(宇宙ってどうやってできたのだろう?
宇宙はこれからどうなるの? ほか)
自然のすがた(モノをどんどん細かくするとどうなる?
原子のなかはどうなってるの?ほか)
生命と人間(生命ってどのようにしてできたの?
DNAについて教えて! ほか)
テクノロジー(コンピュータはこれからどうなるの?
ロボットはどこまで人間に近づいた? ほか)

出版社
商品紹介

小学生に、宇宙の果て・タイムマシン・超ひも理論・進化論……を教える。「興味の芽」を摘まずに延ばす、科学のナゾに何でも答える。

出版社・メーカーコメント

好奇心キラキラな小学生に、宇宙の果て・タイムマシン・生命の起源・進化論……を教えられますか!?「興味の芽」を摘まずに伸ばす、40問の科学のナゾに答えます!この本、ちょっと高度です!

著者紹介

池内 了 (イケウチ サトル)  
総合研究大学院大学先導科学研究科教授、理学博士。1944(昭和19)年、兵庫県姫路市生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。国立天文台教授、大阪大学理学部教授、名古屋大学大学院理学研究科教授などを歴任し、2006(平成18)年より総合研究大学院大学先導科学研究科教授。おもに宇宙の進化、銀河の形成と進化、星間物質の大局構造などを研究。現在は新しい博物学を提唱し、科学エッセイや科学時事を新聞や雑誌に執筆している。『お父さんが話してくれた宇宙の歴史』(岩波書店)で日本科学読物賞、産経児童出版文化賞(JR賞)、『科学の考え方・学び方』(岩波ジュニア新書)で講談社出版文化賞(科学部門)、産経児童出版文化賞(推薦)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)