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10歳の質問箱 なやみちゃんと55人の大人たち

出版社名 小学館
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-09-227181-4
4-09-227181-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 20cm
シリーズ名 10歳の質問箱

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 経験値まだまだレベル2の子ども達へ

    55人の大人が真剣に子どもたちの悩みに答えています。
    しかし…大人は経験値レベル5だから…響きにくい一冊。
    でも…でもこの一冊の中に子どもの心に響く何かが必ずあります。
    だって…経験値レベル5の私にも響きましたもの…(ひ)

    (2015年11月2日)

商品内容

要旨

みんな悩んで大人になった!なやみちゃんとなやむくんの質問に、55人の作家たちが名回答!

目次

1 自分のこと(元気がないときは、どうしたらいいのですか?
好きなことが見つかりません。どうしたら見つかりますか?
大人になってからの夢はなんですか? ほか)
2 まわりの人のこと(学校に行きたくありません。なぜ行かなきゃならないのですか?
きらいな先生がいます。先生にさからってはいけないのですか?
勉強は、どうしてしなくてはいけないのですか? ほか)
3 世の中のこと(どうしたらモテる?
有名人になって、いいことはありますか?
てっとりばやくお金持ちになるには?お金って、いやしいの? ほか)

出版社
商品紹介

「自殺はいけないこと?」「みんなと同じでなくてはダメ?」「努力は無駄なのか?」など。子どもの素朴な質問に、作家たちが、いろんな角度で答えるというユニークな人生相談読み物。

おすすめコメント

子どもの「なぜ?」に作家が答える人生相談 「元気がないときは、どうしたら良いですか?」 「大人は楽しいですか?」 「努力はムダではありませんか?」 「死のうと思ったことはありますか?」 などなど、子ども素朴な疑問、悩みに55人の作家が好き勝手に答えます。どれもこれも、考え方は人それぞれ。一つの質問に答えは、必ずしも一つだけではありません。ここでは、何人かの作家の考えをのせています。大人の真っ正直な言葉を子どもたちに届けます。答えてくれる作家は、日本を代表する作家たち、あさのあつこ、森絵都、角野栄子、朽木祥、越水利江子、中島京子、森村誠一、吉岡忍、山田真など55人です。【編集担当からのおすすめ情報】 道徳教育がどのように変わるのか、注目が集まっているこの時期、世の中には様々なものの考え方があることを、子どもたちに伝える本です。疑問の答えは、必ずしも一つではないことを、子どもたちに伝え、自分で考えて答えを導き出す手がかりになるように作りました。大人でも、一読の価値のある本です。

著者紹介

鈴木 のりたけ (スズキ ノリタケ)  
1975年、静岡県浜松市生まれ。会社員、グラフィックデザイナーを経て、絵本作家になる。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)