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坊っちゃん

小学館ジュニア文庫 ジな−5−1 世界名作シリーズ

出版社名 小学館
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-09-231156-5
4-09-231156-7
税込価格 825円
頁数・縦 286P 18cm

商品内容

要旨

不公平なことやずるいことは大きらい!体は小さいけど、思いきりがよくて、大胆。正義感が強くまっすぐな坊っちゃんは、生まれ育った東京をはなれ、四国の中学で数学を教えることになりました。そこで出会ったのは、“くせ者”ぞろいの教師たち。校長先生には「狸」、教頭先生には「赤シャツ」、そのほか「山嵐」、「うらなり」「野だいこ」…とあだ名をつけて、生徒たちのいたずらともたたかいながら、江戸っ子の坊っちゃんは、さて、どんな大騒動を巻き起こすのでしょうか。高学年以上。

出版社・メーカーコメント

あの名作がすいすい読める! 不公平なことやずるいことは大きらい! 体は小さいけど、思いきりがよくて、大胆。正義感が強くまっすぐな坊っちゃんは、生まれ育った東京をはなれ、四国の中学で数学を教えることになりました。そこで出会ったのは、“くせ者”ぞろいの教師たち。校長先生には「狸」、教頭先生には「赤シャツ」、そのほか「山嵐」、「うらなり」「野だいこ」……とあだ名をつけて、生徒たちのいたずらともたたかいながら、江戸っ子の坊っちゃんは、さて、どんな大騒動を巻き起こしたのでしょうか。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 夏目漱石生誕150周年yearの2017年、ぜひ読んでおきたい『坊っちゃん』。原作の雰囲気やリズム感をそこなわないようにしながら、現代かなづかいにあらため、改行や読点も増やして、子どもも大人も読みやすくしました。【高学年以上対象】

著者紹介

夏目 漱石 (ナツメ ソウセキ)  
1867年2月9日、東京・新宿生まれ。帝国大学(現在の東京大学)英文学科卒業。28歳のとき、英語教師として愛媛県の松山に赴任し、一年ほど過ごす。ここでの体験を生かして書かれた小説が『坊っちゃん』で、1906年に発表された。1916年、49歳で生涯を終える
竹中 はる美 (タケナカ ハルミ)  
1960年、東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業。専攻は日本近代史。フリーライター・編集者として日本文化や伝統工芸に関する執筆、人物取材など幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)